ぜんぶ、と中心。
コンサートのあと、風邪をひいてしまいまして・・・体調が戻ったので、お礼とご報告をしようと思ったら、今度は、何を書くつもりだったか思い出せなくなってしまい・・・(ああ、記憶が飛んでいく〜〜〜)

つい一週間前のことが、一ヶ月以上も前のことのように思える(;O;)
(お正月なんて半年以上も前みたいだ(T_T))

はるばる、島根と大阪から長距離バスで来て下さったみほさん、みさこさん。
忙しいスケジュールの中かけつけて下さった某師匠。
会場には来られなかったけど、メールで励まして下さった方々。

本当にありがとうございました。


じつは、本番当日、どうも気分が悪いなと思っていたら、昼の部が終わった頃には座っているのも辛くなり、、、夜の部までの間、治療家のメンバーに治療を受けて、どうにか夜の部へ。立っているのがやっとな状態で何とか終わったのでした(;O;)

義父の入院から3週間、珍しくヨメモードが続き、思ったより疲れていたみたい。


それにしても、「聴く」ということのなんと難しいことか。
こればかりは、どんなに練習しても、難しい。

うまくいってる時を思い出して、その時のようにやろうとしてみたり、
ちゃんと聞こえているか気になってしまったり、
一生懸命聴こうとしてしまったり、

あらゆるトリックにひっかかる。

どんなに練習しても、無理。
練習って、この引っかかりから抜ける体験を数多く積むだけだから。
決して、引っかからない人になっているわけではないのです。悲しいけれど(>_<)

訓練を積んで、抜けられる経験を積みながら、少しずつアベレッジを上げていくしか仕方がないのよね、と思っている。


今回、「聴く」っていう言葉自体が、実はすごいトリックだということに気がついた。

ふつう、人は、何かを「聴く」ために、必要ないものを「聴かない」ようにしていることに気がついていない。

つまり、何かを聴くためには、何かを聴かないようにしなければならない。これを無意識でやっている。
(試しに、周囲の音を全て耳に入れてみて下さい。生活できませんよね(^_^;))

相手の声を聴こうと集中している時、周囲の音は消しているのですね。これを、「聴く」行為だと(疑いなく)思っているのです。

だから、「聴く」という言葉に囚われると、「何を?」というトリックにはまりやすいのではないか、と思った。

ハーモニーでは、本当に「聴けて」いる時には、「すべてを」聴いている。

あれは聴く、これは聴かない、という処理を全くしていない。というか、するスキを与えず(時間、空間を)進むのがコツかもしれない。

ここで面白いと思うのは、「すべてを聴いている」時って、もはや、「聴いている」とは言わない感じ・・・だって、「ただただ聴こえている」わけで、「聴く」という行為になってない(;O;)うまく言えない〜〜う〜〜。

こうなると、「聴く」というより「没入」とか「没頭」という言葉のほうがピッタリくる感じ。

区別、とまではいかなくても、「あれはこれではない」とか、「あれはよくて、これはだめ」という認識をしようとする思考が、常に没入を妨げる。

ただ情報をインプットしようとするだけでも、認識という思考にハマるのだから(>_<)・・・結局、「認識」しようとする思考を通さずに、いかにダイレクトに受け取ることができるか、が勝負になってくる。まさにマトリックスの「機械」は私自身なのだ。
(何もしなければ届いているのにね(-_-;))


そして、(耳に入ってくるもの)すべてを聴いている時には、中心が通る。
中心に向かって自分がさかのぼって行く、という感じで、道が開ける。

これは当然の話で、すべてが聴けていなければ、中心が(実際の)中心ではなくなる(=架空の中心)から、エネルギーは通らない。

今、私が一番やりたいことは、この本物の中心を通って渦の先端に行くこと。

そうするとその瞬間、マトリックスの壁が破れるのよね(ノ゚ο゚)ノ  

うーん、これってやっぱり「音」を使っているけど、音楽じゃないよね(-_-;)

- | 01:38 | comments(7) | - |
えっ、あと4日ですかっ?
一週間前の日曜日に義父が亡くなり、さらにその一週間後の昨日が告別式でした。

久しぶりにPC開けたりしてゆっくりできる・・・・と思ったら、なんと、コンサートが4日後に迫っているではないの!Σ(▼□▼メ)

練習には危機感持っているので(-_-;)必死だったけど、お客さまに来ていただく努力をすっかり忘れていた(;O;) なんで皆そうなのよ・・・、、、

ぶっちゃけまだ空席が・・・らしい(*_*)

(ギリギリで買う方が多いとの見解もありますが)

あまりにも遅すぎる、、、気もするけど、何もしないのも駄目よねと思い、告知用動画をYouTubeに載せてみました。


    ↓↓↓
イヤホンかヘッドフォンをスタンバイしてクリックして下さいね
「賛美歌390番」をお聴きいただけます。

 ↓↓↓





カンフェティというチケットサービスを使って、気軽にチケットを購入できます。

PCや携帯webからでも申し込みできますが、電話(フリーダイヤル)が一番簡単!!

<チケット購入方法>

0120-240-540 に電話をして、予約をして下さい(すぐつながります)。予約番号をもらえます。

お近くのセブンイレブンのレジの人に、予約番号を言って、お支払い⇒受取り、完了!!


簡単です(^_^;)

★1月29日(金)
●昼の部(2時半開演)と、●夜の部(7時開演)がありますので、ご注意下さい。

★会場は、京王線初台駅直結、新宿オペラシティの3階にある、「近江楽堂」です。


 礼拝堂をイメージした、音がよく響く素敵な空間


今回初公開の曲は、黒人霊歌の ”Sometimes I Feel Like A Motherless Child"、スコットランド民謡 ”Loch Lomond"(ロッホ・ローモンド)。
他にも、ファンの多い「冬の星座」のほか、「越天楽」や「今様」などの日本の初春らしい曲も歌います♪

ただのアカペラではない!「音の温泉」とも言われる(ホントか?!)近頃ウワサのコンサートに、ぜひお越し下さい。

ぜひ、ぜひ〜〜〜(^▽^)/


※お近くにセブンイレブンが無い方は、ごんにご相談下さい
- | 17:08 | comments(2) | - |

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>

Profile

Link

Entry

..

Comment