ぜんぶ、と中心。2010.02.07 Sunday
コンサートのあと、風邪をひいてしまいまして・・・体調が戻ったので、お礼とご報告をしようと思ったら、今度は、何を書くつもりだったか思い出せなくなってしまい・・・(ああ、記憶が飛んでいく〜〜〜)
つい一週間前のことが、一ヶ月以上も前のことのように思える(;O;)
(お正月なんて半年以上も前みたいだ(T_T))
はるばる、島根と大阪から長距離バスで来て下さったみほさん、みさこさん。
忙しいスケジュールの中かけつけて下さった某師匠。
会場には来られなかったけど、メールで励まして下さった方々。
本当にありがとうございました。
じつは、本番当日、どうも気分が悪いなと思っていたら、昼の部が終わった頃には座っているのも辛くなり、、、夜の部までの間、治療家のメンバーに治療を受けて、どうにか夜の部へ。立っているのがやっとな状態で何とか終わったのでした(;O;)
義父の入院から3週間、珍しくヨメモードが続き、思ったより疲れていたみたい。
それにしても、「聴く」ということのなんと難しいことか。
こればかりは、どんなに練習しても、難しい。
うまくいってる時を思い出して、その時のようにやろうとしてみたり、
ちゃんと聞こえているか気になってしまったり、
一生懸命聴こうとしてしまったり、
あらゆるトリックにひっかかる。
どんなに練習しても、無理。
練習って、この引っかかりから抜ける体験を数多く積むだけだから。
決して、引っかからない人になっているわけではないのです。悲しいけれど(>_<)
訓練を積んで、抜けられる経験を積みながら、少しずつアベレッジを上げていくしか仕方がないのよね、と思っている。
今回、「聴く」っていう言葉自体が、実はすごいトリックだということに気がついた。
ふつう、人は、何かを「聴く」ために、必要ないものを「聴かない」ようにしていることに気がついていない。
つまり、何かを聴くためには、何かを聴かないようにしなければならない。これを無意識でやっている。
(試しに、周囲の音を全て耳に入れてみて下さい。生活できませんよね(^_^;))
相手の声を聴こうと集中している時、周囲の音は消しているのですね。これを、「聴く」行為だと(疑いなく)思っているのです。
だから、「聴く」という言葉に囚われると、「何を?」というトリックにはまりやすいのではないか、と思った。
ハーモニーでは、本当に「聴けて」いる時には、「すべてを」聴いている。
あれは聴く、これは聴かない、という処理を全くしていない。というか、するスキを与えず(時間、空間を)進むのがコツかもしれない。
ここで面白いと思うのは、「すべてを聴いている」時って、もはや、「聴いている」とは言わない感じ・・・だって、「ただただ聴こえている」わけで、「聴く」という行為になってない(;O;)うまく言えない〜〜う〜〜。
こうなると、「聴く」というより「没入」とか「没頭」という言葉のほうがピッタリくる感じ。
区別、とまではいかなくても、「あれはこれではない」とか、「あれはよくて、これはだめ」という認識をしようとする思考が、常に没入を妨げる。
ただ情報をインプットしようとするだけでも、認識という思考にハマるのだから(>_<)・・・結局、「認識」しようとする思考を通さずに、いかにダイレクトに受け取ることができるか、が勝負になってくる。まさにマトリックスの「機械」は私自身なのだ。
(何もしなければ届いているのにね(-_-;))
そして、(耳に入ってくるもの)すべてを聴いている時には、中心が通る。
中心に向かって自分がさかのぼって行く、という感じで、道が開ける。
これは当然の話で、すべてが聴けていなければ、中心が(実際の)中心ではなくなる(=架空の中心)から、エネルギーは通らない。
今、私が一番やりたいことは、この本物の中心を通って渦の先端に行くこと。
そうするとその瞬間、マトリックスの壁が破れるのよね(ノ゚ο゚)ノ
うーん、これってやっぱり「音」を使っているけど、音楽じゃないよね(-_-;)
つい一週間前のことが、一ヶ月以上も前のことのように思える(;O;)
(お正月なんて半年以上も前みたいだ(T_T))
はるばる、島根と大阪から長距離バスで来て下さったみほさん、みさこさん。
忙しいスケジュールの中かけつけて下さった某師匠。
会場には来られなかったけど、メールで励まして下さった方々。
本当にありがとうございました。
じつは、本番当日、どうも気分が悪いなと思っていたら、昼の部が終わった頃には座っているのも辛くなり、、、夜の部までの間、治療家のメンバーに治療を受けて、どうにか夜の部へ。立っているのがやっとな状態で何とか終わったのでした(;O;)
義父の入院から3週間、珍しくヨメモードが続き、思ったより疲れていたみたい。
それにしても、「聴く」ということのなんと難しいことか。
こればかりは、どんなに練習しても、難しい。
うまくいってる時を思い出して、その時のようにやろうとしてみたり、
ちゃんと聞こえているか気になってしまったり、
一生懸命聴こうとしてしまったり、
あらゆるトリックにひっかかる。
どんなに練習しても、無理。
練習って、この引っかかりから抜ける体験を数多く積むだけだから。
決して、引っかからない人になっているわけではないのです。悲しいけれど(>_<)
訓練を積んで、抜けられる経験を積みながら、少しずつアベレッジを上げていくしか仕方がないのよね、と思っている。
今回、「聴く」っていう言葉自体が、実はすごいトリックだということに気がついた。
ふつう、人は、何かを「聴く」ために、必要ないものを「聴かない」ようにしていることに気がついていない。
つまり、何かを聴くためには、何かを聴かないようにしなければならない。これを無意識でやっている。
(試しに、周囲の音を全て耳に入れてみて下さい。生活できませんよね(^_^;))
相手の声を聴こうと集中している時、周囲の音は消しているのですね。これを、「聴く」行為だと(疑いなく)思っているのです。
だから、「聴く」という言葉に囚われると、「何を?」というトリックにはまりやすいのではないか、と思った。
ハーモニーでは、本当に「聴けて」いる時には、「すべてを」聴いている。
あれは聴く、これは聴かない、という処理を全くしていない。というか、するスキを与えず(時間、空間を)進むのがコツかもしれない。
ここで面白いと思うのは、「すべてを聴いている」時って、もはや、「聴いている」とは言わない感じ・・・だって、「ただただ聴こえている」わけで、「聴く」という行為になってない(;O;)うまく言えない〜〜う〜〜。
こうなると、「聴く」というより「没入」とか「没頭」という言葉のほうがピッタリくる感じ。
区別、とまではいかなくても、「あれはこれではない」とか、「あれはよくて、これはだめ」という認識をしようとする思考が、常に没入を妨げる。
ただ情報をインプットしようとするだけでも、認識という思考にハマるのだから(>_<)・・・結局、「認識」しようとする思考を通さずに、いかにダイレクトに受け取ることができるか、が勝負になってくる。まさにマトリックスの「機械」は私自身なのだ。
(何もしなければ届いているのにね(-_-;))
そして、(耳に入ってくるもの)すべてを聴いている時には、中心が通る。
中心に向かって自分がさかのぼって行く、という感じで、道が開ける。
これは当然の話で、すべてが聴けていなければ、中心が(実際の)中心ではなくなる(=架空の中心)から、エネルギーは通らない。
今、私が一番やりたいことは、この本物の中心を通って渦の先端に行くこと。
そうするとその瞬間、マトリックスの壁が破れるのよね(ノ゚ο゚)ノ
うーん、これってやっぱり「音」を使っているけど、音楽じゃないよね(-_-;)
えっ、あと4日ですかっ?2010.01.25 Monday
一週間前の日曜日に義父が亡くなり、さらにその一週間後の昨日が告別式でした。
久しぶりにPC開けたりしてゆっくりできる・・・・と思ったら、なんと、コンサートが4日後に迫っているではないの!Σ(▼□▼メ)
練習には危機感持っているので(-_-;)必死だったけど、お客さまに来ていただく努力をすっかり忘れていた(;O;) なんで皆そうなのよ・・・、、、
ぶっちゃけまだ空席が・・・らしい(*_*)
(ギリギリで買う方が多いとの見解もありますが)
あまりにも遅すぎる、、、気もするけど、何もしないのも駄目よねと思い、告知用動画をYouTubeに載せてみました。
↓↓↓
イヤホンかヘッドフォンをスタンバイしてクリックして下さいね
「賛美歌390番」をお聴きいただけます。
カンフェティというチケットサービスを使って、気軽にチケットを購入できます。
PCや携帯webからでも申し込みできますが、電話(フリーダイヤル)が一番簡単!!
<チケット購入方法>
0120-240-540 に電話をして、予約をして下さい(すぐつながります)。予約番号をもらえます。
お近くのセブンイレブンのレジの人に、予約番号を言って、お支払い⇒受取り、完了!!
簡単です(^_^;)
★1月29日(金)
●昼の部(2時半開演)と、●夜の部(7時開演)がありますので、ご注意下さい。
★会場は、京王線初台駅直結、新宿オペラシティの3階にある、「近江楽堂」です。
礼拝堂をイメージした、音がよく響く素敵な空間
今回初公開の曲は、黒人霊歌の ”Sometimes I Feel Like A Motherless Child"、スコットランド民謡 ”Loch Lomond"(ロッホ・ローモンド)。
他にも、ファンの多い「冬の星座」のほか、「越天楽」や「今様」などの日本の初春らしい曲も歌います♪
ただのアカペラではない!「音の温泉」とも言われる(ホントか?!)近頃ウワサのコンサートに、ぜひお越し下さい。
ぜひ、ぜひ〜〜〜(^▽^)/
※お近くにセブンイレブンが無い方は、ごんにご相談下さい。
久しぶりにPC開けたりしてゆっくりできる・・・・と思ったら、なんと、コンサートが4日後に迫っているではないの!Σ(▼□▼メ)
練習には危機感持っているので(-_-;)必死だったけど、お客さまに来ていただく努力をすっかり忘れていた(;O;) なんで皆そうなのよ・・・、、、
ぶっちゃけまだ空席が・・・らしい(*_*)
(ギリギリで買う方が多いとの見解もありますが)
あまりにも遅すぎる、、、気もするけど、何もしないのも駄目よねと思い、告知用動画をYouTubeに載せてみました。
↓↓↓
イヤホンかヘッドフォンをスタンバイしてクリックして下さいね

「賛美歌390番」をお聴きいただけます。
カンフェティというチケットサービスを使って、気軽にチケットを購入できます。
PCや携帯webからでも申し込みできますが、電話(フリーダイヤル)が一番簡単!!
<チケット購入方法>
0120-240-540 に電話をして、予約をして下さい(すぐつながります)。予約番号をもらえます。
お近くのセブンイレブンのレジの人に、予約番号を言って、お支払い⇒受取り、完了!!簡単です(^_^;)
★1月29日(金)
●昼の部(2時半開演)と、●夜の部(7時開演)がありますので、ご注意下さい。
★会場は、京王線初台駅直結、新宿オペラシティの3階にある、「近江楽堂」です。
礼拝堂をイメージした、音がよく響く素敵な空間今回初公開の曲は、黒人霊歌の ”Sometimes I Feel Like A Motherless Child"、スコットランド民謡 ”Loch Lomond"(ロッホ・ローモンド)。
他にも、ファンの多い「冬の星座」のほか、「越天楽」や「今様」などの日本の初春らしい曲も歌います♪
ただのアカペラではない!「音の温泉」とも言われる(ホントか?!)近頃ウワサのコンサートに、ぜひお越し下さい。
ぜひ、ぜひ〜〜〜(^▽^)/
※お近くにセブンイレブンが無い方は、ごんにご相談下さい。












