リセット
2009.11.20 Friday
月曜の朝に見た夢。
うちの近くにフェリーのターミナルのようなところがあったので行ってみた。
船に乗るために、エレベータに乗らなくてはいけない。地下3階から地上まで位の高さを上がって、エレベータを降りようとした時、ふと、そのまま降りずにもう一度さっきいた階まで戻ろうという気持ちが起こって(忘れ物でもしたか?)、一度踏み出した足をふとひっこめた。
一緒に乗っていた人たちはエレベータを降りて、船のほうへ向かっているのが見える。
ドアが閉まると、エレベータはまっさかさまに落ちていく。というのは、見かけは地下3階までのように見えるのだが、実は地下深いところに動力施設のような所があって、そこで働いている人も使うエレベータだったのだ。客を全員降ろして無人になったと思われているので、想像を絶するスピードで落ちていく・・・。
その落ちていく時の感覚があまりに強烈で、下までたどり着く前に目が覚めてしまった。
自分から落ちるのではなくて、圧がかかってるから(@_@)
落ちる夢って、何か悪いメッセージなんじゃないの?とちょっと気になってoshoのカードを引いてみると、「ノーシングネス(無)」。
リラックスして無の中へ行け、という意味らしいのだが、全然ピンとこない。
・・・とその時の自分は思っているのだが、実はそうではなかった。
実は、迷って迷って、結論を出せずにいたことがあったのだが、その翌日、決断を迫られることになった。
散々悩んでようやく決断したのだが、今になって思えば、既に夢の中で答えは出ていたのよね。自分がこちらを選択するということを、深い自分は既に知っていたのだ。
エレベータから降りて船に乗るのを一瞬ためらった自分。
一瞬感じたあの違和感を、今ではよくわかる。
このブログを読んで下さっている人は知ってると思いますが、師匠の本が来月出ます。
縁あって、この最強ツールが生まれる過程を間近で見させていただくことができ、この最強ツールのすごさと可能性を、一足お先に知ってしまった私(と本人は思っている)。
ずっと、野心とともにこの日を待ち望んできました。
実力もないのに「下心で近づいてます」っていう私を、本当に辛抱強くぶった斬りながら、育ててくれました。
師匠の船は今、出港の時を迎えています。
そして私は、船に乗らないことに決めました。
ちょっとそこまで忘れ物を取りに戻るつもりが、予期できないところまで連れて行かれることになるだろう、ということもどこかで知ってる気がする。
それを決めた翌日の水曜日。
7月にハルモニアン・ヴォイスのコンサートをした近江楽堂で、ハーモニーの録音をした。
今まで、自主制作のCD‐Rしかなかったけれど、ちゃんとしたCDを作ってみようという企画。
歌の指導をしていた鍋島先生からふと出た言葉がズドンと来た。
「一回全部切るの。一回切ってから、正しくつなげる」
ハーモニーって、人の声をとにかくよく聴いて、「つながる」ことのほうがメインだと自分でも思ってしまうけれど、ちゃんとつながるためには、一人ひとりが、きっちんと「一人立ちして」いなくてはいけない。
だから、人に依存したい、癒着したいという思いを一切断ってから、独立した一個の存在として立ってはじめて、本当の意味で人とつながることができる。
本物の調和(ハーモニー)は、周りの声を聴きつつ、「自分はこの道をいく」という一人ひとりの真実を、全員が表現できた時、初めて生まれるのだ・・・ということがようやく見えてきた。
そうなんだよね。
だから、一切を断って一人で立つ決心。 もちろん、「つながる」ために。
◆ ◇ ◆
というわけで、過去の記事を消してあります。
カウンセリングはこれまで通り続けていきますし、ホワイトボードも置いてありますので、ごんさんに斬られてみたいという方はぜひお越し下さい。
ワークショップにもがんがん出ますよ(^_^;)
それより日常で(自分を)がんがん斬りまくります。一度入ったら戻ることができない道ですからね。
最後に師匠。ここまで鍛えて下さって本当にありがとうございました。
いつか大きくなって恩返ししますから待ってて下さい(^_^)v
◆追伸◆
これまでコメントで応援して下さった皆様、ありがとうございました。
せっかくいただいたメッセージを削除することになってしまい、申し訳ありません・・・(T_T)
うちの近くにフェリーのターミナルのようなところがあったので行ってみた。
船に乗るために、エレベータに乗らなくてはいけない。地下3階から地上まで位の高さを上がって、エレベータを降りようとした時、ふと、そのまま降りずにもう一度さっきいた階まで戻ろうという気持ちが起こって(忘れ物でもしたか?)、一度踏み出した足をふとひっこめた。
一緒に乗っていた人たちはエレベータを降りて、船のほうへ向かっているのが見える。
ドアが閉まると、エレベータはまっさかさまに落ちていく。というのは、見かけは地下3階までのように見えるのだが、実は地下深いところに動力施設のような所があって、そこで働いている人も使うエレベータだったのだ。客を全員降ろして無人になったと思われているので、想像を絶するスピードで落ちていく・・・。
その落ちていく時の感覚があまりに強烈で、下までたどり着く前に目が覚めてしまった。
自分から落ちるのではなくて、圧がかかってるから(@_@)
落ちる夢って、何か悪いメッセージなんじゃないの?とちょっと気になってoshoのカードを引いてみると、「ノーシングネス(無)」。
リラックスして無の中へ行け、という意味らしいのだが、全然ピンとこない。
・・・とその時の自分は思っているのだが、実はそうではなかった。
実は、迷って迷って、結論を出せずにいたことがあったのだが、その翌日、決断を迫られることになった。
散々悩んでようやく決断したのだが、今になって思えば、既に夢の中で答えは出ていたのよね。自分がこちらを選択するということを、深い自分は既に知っていたのだ。
エレベータから降りて船に乗るのを一瞬ためらった自分。
一瞬感じたあの違和感を、今ではよくわかる。
このブログを読んで下さっている人は知ってると思いますが、師匠の本が来月出ます。
縁あって、この最強ツールが生まれる過程を間近で見させていただくことができ、この最強ツールのすごさと可能性を、一足お先に知ってしまった私(と本人は思っている)。
ずっと、野心とともにこの日を待ち望んできました。
実力もないのに「下心で近づいてます」っていう私を、本当に辛抱強くぶった斬りながら、育ててくれました。
師匠の船は今、出港の時を迎えています。
そして私は、船に乗らないことに決めました。
ちょっとそこまで忘れ物を取りに戻るつもりが、予期できないところまで連れて行かれることになるだろう、ということもどこかで知ってる気がする。
それを決めた翌日の水曜日。
7月にハルモニアン・ヴォイスのコンサートをした近江楽堂で、ハーモニーの録音をした。
今まで、自主制作のCD‐Rしかなかったけれど、ちゃんとしたCDを作ってみようという企画。
歌の指導をしていた鍋島先生からふと出た言葉がズドンと来た。
「一回全部切るの。一回切ってから、正しくつなげる」
ハーモニーって、人の声をとにかくよく聴いて、「つながる」ことのほうがメインだと自分でも思ってしまうけれど、ちゃんとつながるためには、一人ひとりが、きっちんと「一人立ちして」いなくてはいけない。
だから、人に依存したい、癒着したいという思いを一切断ってから、独立した一個の存在として立ってはじめて、本当の意味で人とつながることができる。
本物の調和(ハーモニー)は、周りの声を聴きつつ、「自分はこの道をいく」という一人ひとりの真実を、全員が表現できた時、初めて生まれるのだ・・・ということがようやく見えてきた。
そうなんだよね。
だから、一切を断って一人で立つ決心。 もちろん、「つながる」ために。
◆ ◇ ◆
というわけで、過去の記事を消してあります。
カウンセリングはこれまで通り続けていきますし、ホワイトボードも置いてありますので、ごんさんに斬られてみたいという方はぜひお越し下さい。
ワークショップにもがんがん出ますよ(^_^;)
それより日常で(自分を)がんがん斬りまくります。一度入ったら戻ることができない道ですからね。
最後に師匠。ここまで鍛えて下さって本当にありがとうございました。
いつか大きくなって恩返ししますから待ってて下さい(^_^)v
◆追伸◆
これまでコメントで応援して下さった皆様、ありがとうございました。
せっかくいただいたメッセージを削除することになってしまい、申し訳ありません・・・(T_T)










